地域の「もったいない」に挑む高校生チーム募集、第2期
高校生が地域課題に取り組む「ふるさとイノベーションプログラム」第2期の参加募集が始まった。4~6名のチームで応募し、最大15万円の活動支援金が出る。締切は10月10日。
高校生にとって 10月10日の締切までに、4~6人のチームと取り組みたい地域の課題を決めておく
高校生が地域の課題に取り組む「ふるさとイノベーションプログラム」の第2期で、参加チームの募集が9月25日に発表されました。採択されたチームには最大15万円の活動支援金が出ます。参加費は無料です。
対象は全国の高校1~3年生で、4~6名のチームで応募します。他校生との混成チームも可能です。活動期間は2026年11月上旬から2027年3月までで、オンラインでの活動は隔週土曜の19時30分から。「地元の魅力が伝わっていない」「使われていない資源がある」といった地域の“もったいない”を出発点に、社会人メンターの伴走を受けながら「イベント型」「ICT型」「商品開発型」から形を選び、地域で実際に使われる段階まで進めることを目指します。最終報告会は2027年3月21日(日)に都内近郊で開かれます。
応募は公式サイトのフォームから、プレエントリーと本エントリーの二段階です。本エントリーの締切は10月10日(土)ですが、募集状況によっては早めに締め切る場合があるとされています。選考は書類と動画で、オンライン面接が加わることもあります。採択は20チーム程度の予定です。プレエントリーの締切日は、発表では見当たりませんでした。


