家庭のAIルールの作り方
高校生のAI利用について家庭で決めるときの手順です。当面使わない・条件を決めて使う・積極的に使うの3つの立場を並べ、どれを選んでも使える決め方を4ステップで示します。印刷できる記入用ひな形付き。
様式 あり 家庭とAI
NEW 2026.09.21 神山まるごと高専、2027年度入試の課題を公開 ニュース 90件 配布素材 30件・登録不要 最終更新 2026.09.21
高校生の探究学習・進路・入試の作業を、AIを道具として進めるための実用ガイドです
ニュースも手順記事も毎日更新しています。配布素材は手順記事に合わせて増えます。
いま、どこで止まっていますか 近いものを選ぶと、その作業を終わらせる記事へ移ります
規約と設定画面の確認は、大人が画面を見て進めたほうが早く終わる
手順とテンプレ 2026.09.21
生成AIの家庭ルールを、文部科学省ガイドライン Ver.2.0 の確認点をもとにA4のシート1枚で決める手順です。サービスの規約、入力しない情報、提出物の記録、見直し日まで、親子で30分で最初の版を作れます。
手順と様式が付いている記事を、作業の順に並べています。途中で止めて翌日に続けても進みます。
高校生のAI利用について家庭で決めるときの手順です。当面使わない・条件を決めて使う・積極的に使うの3つの立場を並べ、どれを選んでも使える決め方を4ステップで示します。印刷できる記入用ひな形付き。
様式 あり 家庭とAI
テーマは決まったのに問いが決まらないときの手順です。対象・場所・時間・条件・比較の5つの軸で狭め、AIを壁打ちに使って自分の言葉で確定させるまでを5ステップで進めます。穴埋めワークシート付き。
様式 あり 探究の進め方
大学の志望理由書を600字・800字の型で書けるよう、ブロックごとの文字数目安と穴埋めテンプレート、AIに下書きをチェックしてもらう手順をまとめました。例文をそのまま写すのではなく、自分の言葉で仕上げる進め方です。
所要 90分(下書き60分+AIチェックと直し30分) 様式 あり 志望理由書・提出書類
志望理由書の「やりたいこと」欄が書けずに止まっている高校生向けに、興味の種を3つの視点で洗い出す発見チェックシートと、書き出した候補を骨子に仮置きするまでの手順をまとめました。
所要 2日に分けて計90分 様式 あり 志望理由書・提出書類
高校の総合的な探究の時間の単元指導案を、学習指導要領解説が示す5項目(単元名・単元目標・生徒の実態・教材について・単元の展開)でAIに下書きさせ、教員が生徒の実態に合わせて書き直す手順と、そのまま使えるテンプレートを紹介します。
所要 90分 様式 あり 先生向け資料
探究のテーマが思いつかない高校生向けに、AIとの壁打ちで候補を出し、自分の言葉に言い換えて3つまで絞り込む手順を、コピーして使えるプロンプトと記入シートつきで紹介します。
所要 60分 様式 あり 探究の進め方
探究レポートを課題の設定・情報の収集・整理分析・まとめ表現の4章に分けて書く手順です。AIに骨組みをチェックさせるプロンプトと、そのまま提出しない直し方も載せています。
所要 90分(骨組み作成とAIチェックに分けて2回でも可) 様式 あり 探究の進め方
生成AIに子どもが頼りすぎていないか、家庭で見分けるサインと、週1回5分で使い方のルールを見直す手順を、そのまま書き込める記入式のチェックシート付きで紹介します。
所要 初回30分・以降は毎週5分 様式 あり 家庭とAI
経済・工学・国際・文学・法学の志望理由書は、学部ごとに書く視点が変わります。600字と800字それぞれで材料の選び方と、削る優先順位の付け方までまとめました。
所要 90分 様式 あり 志望理由書・提出書類
総合型選抜で提出する自己推薦書や活動報告書向けに、学校推薦型選抜の推薦書との違いを整理したうえで、活動の材料をAIと一緒に整理して下書きの土台を作る手順とワークシートを紹介します。
所要 60分(書き出しと整理を別の日に分けても可) 様式 あり 志望理由書・提出書類
探究ノートに書きためた活動記録を、総合型選抜の活動報告書や活動レポートの字数指定に合わせて選び直し、書き上げるまでの手順とワークシートをまとめました。学校提出の探究レポートにも応用できます。
所要 2日に分けて計90分 様式 あり 志望理由書・提出書類
生成AIの家庭ルールを、文部科学省ガイドライン Ver.2.0 の確認点をもとにA4のシート1枚で決める手順です。サービスの規約、入力しない情報、提出物の記録、見直し日まで、親子で30分で最初の版を作れます。
所要 30分 様式 あり 家庭とAI
特集
総合型選抜では学校推薦型選抜の推薦書と違い、活動報告書や大学入学希望理由書など本人が書く資料が中心になります。今週は、その材料をAIと整理する手順を確認します。
AIに文章化まで任せると、どの生徒が書いても似た言い回しになりやすいため、この工程は自分の手で行います。
FEATURE 2026.09.09
志望理由書は学部によって重視される視点が変わります。経済・工学・国際・文学・法学の5学部を例に、600字と800字それぞれで書く材料の選び方とAIの使い方を手順にしました。
学部によって変わるのは、この3つをどんな視点で語るかという部分です。
FEATURE 2026.08.26
探究レポートは思いついた順に書くと散らかります。4つの章に分けて骨組みを先に作ると、書く順番に迷わなくなります。
分量に迷ったら「整理・分析」を一番厚くすると、レポート全体の説得力が上がります。
FEATURE 2026.08.17
このガイドラインは学校と教育委員会に向けた資料で、家庭のルールの作り方は書かれていません。それでも、家庭で使える材料は原典の中にあります。この記事では、原典の記述と家庭での読み替えを対応させて並べます。
この記事はテーマを決めた後の工程を扱います。テーマの探し方や例の一覧は扱いません。「食品ロスについて調べる」から先へ進めないときに、問いを調べられる大きさまで狭める作業です。
登録は不要で、そのままダウンロードできます。左に出ているのは配布ファイルそのものの冒頭です。