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教員19人の生成AI活用事例77本を無償公開

ガイアックスが小学校から高校までの教員19人に取材し、生成AIの校務・授業活用事例77件をまとめた事例集を無償公開しました。

先生にとって 教員は専用フォームから事例集を無料ダウンロードし、校務改善の参考にできます。

ガイアックスは2026年9月3日、学校での生成AI活用事例集を無償で公開開始しました。公立・私立を問わず小学校から高校までの現場教員19人への取材をもとに、校務や授業での使い方を77の事例としてまとめたもので、学校教職員や自治体・教育委員会の職員は専用フォームから無料でダウンロードできます。

事例集は「誰が」「どんな課題を」「どう解決したか」という共通フォーマットで整理されており、特別な環境や有料ツールを使わずにその日から試せる範囲に絞られている点が特徴です。文部科学省は2027年度までに校務で生成AIを使う学校の割合を50%以上にする目標を掲げており、今回の公開はこの後押しを狙ったものです。

具体的にどの校務・教科の事例が何件ずつ含まれるかは、現時点の発表からは分かりません。導入を検討する場合は、フォームから事例集を取り寄せて内容を確認することになります。

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