高校生の探究と進路のAIガイド

先生 先生向け資料

未就学児向け探究助成、最大150件公募

まちのこども財団が保育所・幼稚園・認定こども園向け「創造的探究助成」の2027年度分公募を発表した。最大150件、上限200万円と50万円の2枠で募集する。

先生にとって 高校の制度ではないが、幼児期からの「探究」重視の流れを校内の探究学習の参考として把握できる。

まちのこども財団は2026年9月9日、未就学児(0〜6歳)が通う保育所・幼稚園・認定こども園を対象にした「創造的探究助成」の2027年度分の公募を発表した。応募期間は2026年9月1日から10月30日正午まで。助成の対象となる活動期間は2027年4月から2028年3月末日までとされている。

助成には上限200万円のA枠と、2027年度に新設された上限50万円のB枠があり、合わせて最大150件程度が採択される見込み。助成金の使途は「創造的探究を支える環境づくりに要する経費」で、申込は公式サイト内の応募フォームから行う。9月17日午後6時30分から8時までは、Zoomでの説明会も予定されている。

対象は幼児教育の現場であり、高校の授業や課外活動にそのまま適用される制度ではない。ただし「探究」を軸にした資金支援が保育・幼児教育の段階にも広がっている動きとして、学校での探究学習の位置づけを考えるときの参考情報になる。

Guide

この話題に関係する手順

先生向け資料の記事
先生向け資料 探究学習の単元指導案をAIで下書きして仕上げる手順とテンプレート 手順とテンプレ

探究学習の単元指導案をAIで下書きして仕上げる手順とテンプレート

高校の総合的な探究の時間の単元指導案を、学習指導要領解説が示す5項目(単元名・単元目標・生徒の実態・教材について・単元の展開)でAIに下書きさせ、教員が生徒の実態に合わせて書き直す手順と、そのまま使えるテンプレートを紹介します。