トビタテ!留学JAPAN、高校生第12期の募集要項が公開
文部科学省と日本学生支援機構が10月1日、トビタテ!留学JAPAN「新・日本代表プログラム」の募集要項を公開。高校生等は600人、大学生等は250人を募集します。
高校生にとって 応募を考えるなら、在籍校の担当窓口と受付時期を確認しておく
文部科学省と日本学生支援機構は10月1日、留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」第2ステージ「新・日本代表プログラム」の募集要項を公開しました。対象は高校生等(第12期)と大学生等(第19期)の派遣留学生です。
募集人数は、高校生等が600人、大学生等が250人です。応募申請は12月以降に順次受け付けが始まり、在籍している学校を通じて申請します。そのため、申請の入口は在籍校になります。高校生等向けのプログラムでは、将来「社会にイノベーションを起こすグローバル探求リーダー」になる人材を育てることが目的に掲げられています。
一方、学校ごとの受付開始日や締切、留学期間、支援の内容は、今回の発表文には見当たりません。応募を考える場合は、公開された募集要項の本文と、在籍校の担当窓口からの案内をあわせて確認する進め方があります。


