探究の「問い」を大学の視点で考える無料イベント
総合型選抜の専門塾が10月23日夜、高校の探究と大学の研究の違いや、高校生の「問い」の深め方をテーマにした無料イベントを、会場とオンラインの両方で開きます。
高校生にとって 探究テーマが大きすぎて絞れない人は、問いの絞り方を聞く場として申し込みを検討できる。
総合型選抜の専門塾が、10月23日(金)19時〜21時に、高校生・保護者向けのイベント「大学教員は、高校生の『探究』をどう見る? ― 問題意識を『答えの出せる問い』に変えるには ―」を開くと発表しました。ゲストは大学の危機管理学部の教授です。参加費は無料で、申し込みはPeatixで受け付けています。
テーマは2つあります。高校の「探究」と大学の「研究」はどこが違うのか。高校生の「問い」をどう深めていくのか。探究のテーマが「〇〇を良くしたい」のような大きな関心のまま止まっている人は、調べて答えを出せる形に問いを絞る考え方を聞けます。会場参加とオンライン配信を同時に行い、対象は高校生・保護者・高校教員・教育関係者です。
会場参加は、高校生と引率の高校教員が優先です。会場の定員や、後日の見逃し配信があるかどうかは、発表には見当たりません。申し込む前に、Peatixの募集ページで確認しておくと安心です。


