探究の授業から生まれた高校生企画のフェス、水戸で18日
高校の探究の授業を出発点に、高校生と大学生の実行委員会が企画・運営する「水戸ティーンズフェスティバル」が10月18日に水戸市で開かれる。5回目で入場無料。
高校生にとって 探究のテーマを校外のイベント企画に広げる実例として、工程(会場・出演・協賛)を参考にできる
茨城県水戸市で10月18日、「水戸ティーンズフェスティバル」が開かれます。高校の「探究」の授業を出発点に、大学生と高校生でつくる実行委員会が企画・運営するイベントで、今年で5回目です。主会場は南町自由広場で、入場は無料です。
今回は水戸市内の高校に通う高校生と大学生の約30人が中心となり、会場の確保、出演者への依頼、企業への協賛依頼までを担ってきたとされています。当日は午前10時に始まり、高校生のダンス、茨城県にゆかりのあるタレントやミュージシャンのパフォーマンス、キッチンカーなどの飲食提供があり、午後5時45分にフィナーレステージを迎えます。来場者は年々増え、昨年は1万人を超えたということです。
探究の授業が校外のイベント運営にどうつながったのか、授業の中での位置づけや進め方の詳細は、現時点の発表では見当たりません。来場や関わり方を考える場合は、実行委員会が公表している内容を確認するという選択肢があります。


