高校生 探究の進め方

東京理科大の数学科、12月24日に高校生向け授業体験

東京理科大学が12月24日、神楽坂キャンパスで数学科の授業体験を開く。対象は高校生で定員20人、参加費は無料。申込締切は12月16日で、100字以内の志望動機が要る。

高校生にとって 12月16日までに、数学の研究と教育のどちらに関心があるかを100字の志望動機にまとめる

東京理科大学は、高校生向けプログラム「あなたも1日大学生」の一つとして、理学部第一部数学科の授業体験を2026年12月24日(木)に神楽坂キャンパスで開きます。時間は10時から15時(受付は9時40分から)で、7月に開いた回に続く第2弾です。対象は高校生で、中学3年生と中学・高校の教員も申し込めます。定員は20人、参加費は無料、昼食代は各自の負担です。

体験できる授業は2つです。1つは大学1年の必修科目「多変数の微分積分」で、偏微分などの基礎を扱います。もう1つは大学3年の教職必修科目「数学科教育論2」で、中学・高校の数学を教える目標や指導法を学ぶ内容です。昼の学食体験のあと、午後は研究室と数学体験館での研究体験、在学生との座談会が予定されています。

申し込みは専用フォームからで、締切は12月16日(水)です。100字以内の志望動機が求められるので、数学を「研究する側」と「教える側」のどちらに関心があるのかを、書く前に整理しておくという選択肢があります。持ち物は締切後にメールで届く受付確認票で知らされます。

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