総合的な探究の時間への改訂を語るオンライン会
ICT CONNECT 21が10月21日夜、次期学習指導要領で検討中の「総合的な探究の時間」と小学校の「情報の領域」をテーマにしたオンライン交流会を開きます。
先生にとって 改訂で探究の時間がどう変わる見込みかを、事前質問を送ったうえで聞ける場があります。
ICT CONNECT 21は、オンライン交流会「水曜サロン」第9期の1回として、次期学習指導要領の改訂の方向性をテーマにした会を2026年10月21日(水)18時から19時に開くと発表しました。Zoomで開かれ、会員以外も参加できます。ゲストは、文部科学省の教科調査官も務める大学の准教授です。
テーマは2つです。1つは「総合的な学習の時間」を「総合的な探究の時間」に改め、探究をさらに充実させるという検討です。もう1つは、小学校に「情報の領域」を新しく設け、情報活用能力を順序立てて育てるという議論です。講演のあとに意見交換の時間があります。申込は専用フォームから当日17時まで、事前質問は10月19日(月)23時59分までと案内されています。
参加費と定員は、発表の中に見当たりません。また、名称の変更も新しい領域も「検討」「議論」の段階として紹介されています。決まった内容ではない点に気をつける必要があります。

