文科省、失敗を学びに変えるアントレ教育イベントを大阪で
文部科学省は11月6日・7日、大阪市のQUINTBRIDGEでアントレプレナーシップ教育イベントを開きます。教員などが対象で、参加費は無料、事前申込制です。
先生にとって 11月6・7日の予定を確認し、文科省の特設ページで申込方法と締切を見ておく
文部科学省は、アントレプレナーシップ教育のイベント「MEXT 秋のアントレ祭!2026 in 関西」を、11月6日と7日に大阪市都島区のQUINTBRIDGEで開くと発表しました。テーマは「失敗を学びに変える」です。生徒に挑戦させることに悩む教員へ、実践のヒントを届けるねらいがあります。
対象は教員、企業・自治体の関係者、このテーマに関心のある人です。参加費は無料で、事前申込制です。6日(金)は17時から19時半までで、参加者同士で失敗を共有する「しくじりシェア」、関西の実践者による120秒のピッチ、交流会が予定されています。7日(土)は14時から17時半までで、受賞教員による「しくじりピッチ」、5つの体験型ワークショップ、学校経営をテーマにした基調講演があります。7日はオンラインでも参加できます。
定員は、ステージ企画が150人、ワークショップが各20〜40人です。オンラインには定員がありません。各ワークショップの中身と申込締切は、まだ確かめていません。申込は文部科学省の特設ページから受け付けています。

