専門学校要覧が冊子からデジタルへ
ジンジブキャリアが高校の進路指導教員向け「専門学校要覧」を冊子から全面デジタル化した。2026年8月下旬からログイン用の合言葉を順次発送する。
先生にとって 進路指導室で使う専門学校要覧が、冊子配布からWEB検索型のデジタル資料に変わる。
高校生への進路情報事業を手がけるジンジブキャリアは2026年8月6日、高校の進路指導教員向けに毎年発行してきた冊子「関東地区専修学校各種学校 要覧」の発刊を終了し、WEB上で閲覧できる「デジタル要覧」へ全面的に移行すると発表した。
新しいデジタル要覧には、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県の関東7都県、約700校の専門学校情報が掲載される予定で、学校名や分野からの検索機能が使える。利用は無料で、パソコンでの閲覧を想定した設計になっている。ログイン用の「あいことば」は2026年8月下旬から順次発送されるとしている。
自校への到着時期や申し込み方法の細かな条件、掲載校の更新頻度については、まだ確かめていません。進路指導室で扱う際は、届いた案内の内容を確認したうえで運用することになる。
