新財団の記念シンポ、探究と創造性がテーマに
まちのこども財団が設立を記念し、子どもの創造性と学びの未来をテーマにしたシンポジウムを9月6日に東京大学で開催する。参加無料、事前申込制。
先生にとって 気になる先生は、9/4正午までに無料の事前申込を済ませておける。
まちのこども財団が設立を記念し、2026年9月6日(日)13:00〜16:00に東京大学本郷キャンパスの福武ラーニングシアターで、シンポジウム「こどもの創造性と学びの未来」を開催する。会場参加とオンライン視聴の両方が用意されている。
登壇するのは佐藤学氏、秋田喜代美氏、大豆生田啓友氏、宮前義之氏、田根剛氏など、教育学・デザイン・建築の分野で活動する専門家。インスピレーショントークやクロストークを通じて、子どもの創造性や探究をどう育てるかが話し合われる。財団が実施する「創造的探究助成」の事例紹介と、次年度の募集情報も発表される予定。
参加費は無料だが事前申込が必須で、申込締切は9月4日(金)12:00となっている。対象者について明確な限定は書かれておらず、高校での探究活動にどう関係してくるかは、当日の内容を確認してから判断することになりそうだ。
