「書く」の意味を問う教員向け夏季講座、8月29日開催
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)が8月29日、生成AI時代に「書く」ことの意味を考える教職員向けイベントを東京都内とオンラインで開催する。
先生にとって 学校で「書く」指導や探究の記録指導を見直す教員は、参加を検討する材料になる。
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称GKB48、事務局運営はシンクアップ)は、2026年8月29日に「第1回GKB48サマースクール」を国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)とオンラインで開催すると発表した。テーマは「書く」ことで、生成AIで誰でも文章を作れる時代に「書く」ことの意味を考える内容としている。
対象は大学・高校の教職員と企業の教育関係者。学校教職員と学生は参加無料、会場参加は3000円、当日オンライン・オンデマンド視聴は2000円(税込)で、申し込みはPeatixから受け付けている。午前のSession1では学びの質保証や社会への接続、午後のSession2では生成AI時代に「書く」ことで思考を深める意味を議論するとしている。
高校生本人が参加できるかどうか、当日の登壇者や詳細な内容については、現時点では確認できていません。参加を検討する場合は、学校を通じて主催者側に問い合わせる形になりそうです。
