吹奏楽部の実績で選抜 名古屋商大に新入試
名古屋商科大学が2027年度入学生向けに総合型選抜の新区分「吹奏楽部入試」を新設したと発表した。対象は商・経営・経済・国際学部の4学部。
高校生にとって 吹奏楽の実績を評価する出願先が増え、条件を早めに確認できるようになる。
名古屋商科大学は2026年8月23日、2027年度入学生を対象に総合型選抜の新しい区分として「吹奏楽部入試」を新設したと発表した。対象となるのは商学部、経営学部、経済学部、国際学部の4学部。
出願できるのは、2026年3月または2027年3月に高校・中等教育学校を卒業(見込み)し、名古屋商科大学を第一志望とする人で、在学中の成績が3.0以上、吹奏楽部での活動実績があることが条件になる。選考は調査書と課題エッセイによる書類審査と面接で行われ、検定料は3万5,000円。合格者は国際寮の寮費が月額1万円になる特典も設けられている。出願期間は9月1日から。
募集人数はまだ確かめていません。出願を検討する場合は、大学の募集要項で対象条件や提出書類の詳細を確かめる必要がある。

