学生向け生成AIコンテスト、9月10日締切
共同ピーアールなどが生成AIを使った作品を募集する学生向けコンテストを発表。高校生も応募対象で、締切は2026年9月10日です。
高校生にとって 生成AIで作った作品を学外コンテストに応募する選択肢が増えます(締切9/10)。
共同ピーアールと新東通信は2026年8月21日、生成AIを活用した作品を募集する「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト2026」を発表しました。対象は大学生・大学院生・専門学校生・高専生に加え高校生と第二新卒(卒業後3年以内)で、応募締切は2026年9月10日です。
部門は2つあり、生成AIを使ったアプリやツールを作る「開発部門」と、ポスターや企画書、動画で社会への視点を表現する「クリエイティブ部門」に分かれています。開発部門のグランプリはチーム賞30万円・個人賞10万円、クリエイティブ部門はチーム賞10万円・個人賞3万円で、審査は「技術力」「発想力」「表現力」の3軸で行われます。
最終選考会は10月1日に名古屋(STATION Ai)、10月11日に東京(日経カンファレンスルーム)で、ブース形式の公開審査として開かれる予定です。応募の具体的な手順や規約は、現時点では公式の応募ページで確認する必要があります。

