探究フェス2026、全国7会場で開催へ
未来創生STREAM教育総合研究所が「探究フェス2026」を全国7会場で開催。地域課題をロボットや技術で解決するコンテストなどを実施する。
保護者にとって 地域課題をテーマにした探究成果を発表できる場が全国に増える。
一般社団法人未来創生STREAM教育総合研究所が、小学1年生から高校3年生を対象とした「探究フェス2026」を全国7会場で開催すると発表した。会場は神奈川(9月5日)、大阪(10月24日)、宮城県仙台市(11月3日)、福岡(11月7〜8日)、北海道(11月14日)、愛知(12月12〜13日)、沖縄(12月26〜27日)の順で開かれる。
内容は、身近な地域の課題に問いを立て、ロボットやデジタル技術で解決アイデアを形にして発表する催しで、自作ロボットで発表するロボットコンテスト、研究成果を対話形式で伝えるポスターセッション、プログラミングやサイエンス、アートを体験できるワークショップブースが用意されている。ワークショップの体験ブースは事前申込不要で当日参加できるという。
参加費や、ロボットコンテスト・ポスターセッション部門への申込方法・締切については、現時点では確認できていない。会場によって開催日が異なるため、参加を考える場合は最寄り会場の日程を確認する必要がある。


