高校生も挑戦できるデータ分析コンペが始動
大阪公立大学が高校生も参加できるデータ・AI活用コンペ「Osaka Data Quest 2026」を9月26日に開催すると発表した。
高校生にとって 高校生も対象に含まれるため、興味があれば公式サイトで応募条件を確認できる。
大阪公立大学は、ブレインパッドの技術協賛のもと、高校生から大学院生までを対象にしたデータ・AI活用コンペティション「Osaka Data Quest 2026」(ODQ2026)を2026年9月26日に開催すると発表した。
内容は、在阪企業から提供される実際のビジネスデータを学生が分析し、大阪が抱えるくらしの課題を解決するビジネスアイデアを考えるというもの。データ提供パートナーとして、昨年に続きエイチ・ツー・オー リテイリングのPOSデータに加え、今回新たにNANKAIの駅の発着データが加わった。実企業の大規模データを使う取り組みは、関西圏ではほかに例がないユニークなものだという。
応募資格や参加方法、募集期間、参加費・賞金の有無については、現時点では見当たりません。関心がある場合は、公式サイトで最新の募集要項を確認しておく、という選択肢があります。


