先生 先生向け資料

情報活用能力を扱う教育大会、11月にたつの市で

日本視聴覚教育協会が主催し文部科学省が共催する「eスクール2026兵庫県たつの大会」が、11月27日にたつの市で開かれます。参加費は無料で、申込締切は11月20日です。

先生にとって 情報活用能力の授業例を見たい先生は、11月20日の締切までに申込条件を確認できます。

一般財団法人日本視聴覚教育協会は、文部科学省が共催する「eスクール2026兵庫県たつの大会」を2026年11月27日(金)に開くと案内しました。会場は兵庫県たつの市のたつの市総合文化会館 赤とんぼ文化ホールで、時間は9:30〜16:15です。テーマには、次期学習指導要領に向けた情報活用能力の抜本的な向上が掲げられています。

プログラムは、基調講演、公開授業、デジタルポスターセッション、パネルディスカッション、最新テクノロジーを活用した取組紹介、展示です。公開授業やポスターセッションは、ICTを使った授業や探究の進め方を校内で組み立て直すときの具体例を集める場として使えます。参加費は無料で、申込締切は11月20日(金)です。

現時点の発表では、対象者、申込方法、オンラインで参加できるかどうかが書かれていません。公開授業の学年や教科もまだ確かめていません。詳細は日本視聴覚教育協会の大会ページで案内されているので、参加を検討する場合はそちらで条件を確認する必要があります。

Guide

この話題に関係する手順

先生向け資料の記事
先生向け資料 探究のルーブリックを3観点×3段階で作る手順と配布用ひな形 手順とテンプレ

探究のルーブリックを3観点×3段階で作る手順と配布用ひな形

総合的な探究の時間のルーブリックを作る教員向けの手順です。学習指導要領の目標から評価規準を書き、AIで記述語を下書きし、見本3点で採点を合わせて仕上げます。記入例つきの作成シートを配布しています。

先生向け資料 探究学習の単元指導案をAIで下書きして仕上げる手順とテンプレート 手順とテンプレ

探究学習の単元指導案をAIで下書きして仕上げる手順とテンプレート

高校の総合的な探究の時間の単元指導案を、学習指導要領解説が示す5項目(単元名・単元目標・生徒の実態・教材について・単元の展開)でAIに下書きさせ、教員が生徒の実態に合わせて書き直す手順と、そのまま使えるテンプレートを紹介します。