社会課題に挑む高校生へ、活動支援金最大20万円
朝日新聞社と日本財団が「高校生エール甲子園」の活動募集を開始し、社会課題解決の計画や実践に取り組むチームに最大20万円の活動支援金を出します。
高校生にとって 探究のテーマ選びに迷っている場合、活動計画を練って応募するという選択肢が増えます。
朝日新聞社と日本財団は、全国の高校生を対象にした「高校生エール甲子園」の活動募集を2026年7月6日から9月30日まで行っています。地域活性化や福祉、防災、環境、教育など身近な社会課題の解決に向けた活動計画や実践事例が対象です。
応募は学校やクラス、部活動、友人同士などチーム単位で行います。参加費は無料で、特設サイトのWebフォームからエントリーします。一次選考を通過した約50チームには、活動支援金として最大20万円(税込)が支給される予定です。
選考の具体的な基準や、支援金以外の副賞・発表機会の有無については、応募要項で確認する必要があります。