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京都文教大学、高校の探究学習を大学が伴走支援

京都文教大学が高校の探究学習カリキュラム設計から授業運営までを支援する連携の取り組みを進めていると発表された。地域企業・自治体との協働実績も紹介されている。

先生にとって 学校が探究学習の設計を大学に相談できる連携先の選択肢が一つ増えたと言える。

京都文教大学(京都府宇治市)が、高校・大学・地域・企業をつなぐ「ともいき型探究プラットフォーム」の取り組みを進めていると発表があった。同大学は2024年に開学120周年、2026年に開学30周年を迎える総合学園で、2007年から「地域連携学生プロジェクト」を続け、15年間で100団体を超える企業・自治体・商店街と関わってきたという。

高校向けには、探究学習のカリキュラム設計から授業運営までを伴走する支援を行っており、相談内容はキャリア教育との連携や、生徒の主体性を引き出す教員の関わり方など、より具体的な内容に広がっているとのこと。2014年に始めた「ともいき研究」では、これまでに1377人の地域パートナーと234件の共同研究に取り組んできたという。通信制高校との連携も広がっている段階とされる。

具体的にどの高校が対象になるか、参加の申し込み方法や規模については、現時点で確認できる記載は見当たらない。

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