探究学習コンテスト、地区大会が24エリアへ拡大
未来教育主催の探究学習コンテスト「SDGs QUESTみらい甲子園2026」で、来年2月から全国24エリアの地区大会が順次開催されると発表された。
先生にとって 9月24日のエントリー開始前に、学校としての参加可否を検討できる
未来教育は2026年8月27日、高校生向け探究学習コンテスト「SDGs QUEST みらい甲子園2026」について、全国24エリアで地区大会を開催すると発表した。国連広報センターと文部科学省の後援を受け、47都道府県の教育委員会も後押しする取り組みで、地区大会は2027年2月から3月にかけて順次実施される。
今回は中国エリア大会が新たに加わり、岡山県でのリアル開催が予定されている。新潟エリアは「新潟・北関東エリア大会」に名称を変更し、熊本県大会には肥後銀行が共催として加わる。参加を希望する学校は、公式Webサイトからのエントリーが2026年9月24日に始まる。学校単位で登録すると、動画プラットフォーム「EDUCAL.TV」を無料で使える点も案内されている。
各エリア大会の最優秀チームは、2027年に開かれる全国大会「Future Session2027」への招待権を得られるという。ただし、各エリアの具体的な開催日時や会場、テーマの詳細は現時点では確かめられていない。


