AI社会課題ピッチ、政府が後援決定
学生向けAIピッチコンテスト「VORN Challenge 2026」にデジタル庁と文部科学省が後援を決定しました。対象は大学生・高専生等で高校生は対象外です。
先生にとって この大会は大学生以降が対象で、高校生は直接応募できません。
株式会社デジタルフォルンは2026年8月27日、学生向けAIピッチコンテスト「VORN Challenge 2026」にデジタル庁と文部科学省が後援を決定したと発表しました。本戦は2026年11月24日、TOKYO FMホール(東京都千代田区)で開催されます。
対象は大学生・大学院生・高等専門学校生・専門学校生で、高校生は参加対象に含まれていません。エントリーは無料で、7月15日から9月11日まで受け付け中。条件は自ら開発した作品で、AIによる社会課題解決のアイデアであることです。優勝賞金は100万円、来場者賞や協賛企業賞も用意されています。
書類選考の結果通知は10月9日ごろの予定ですが、選考基準の詳細や審査員の最終的な顔ぶれは現時点では確認できておらず、公式サイトでの案内待ちです。


