大学・高専6校の探究プログラムSTELLA公開
科学技術振興機構(JST)の「次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA)」について、関東・東海の慶應義塾大学や東京大学など6機関が実施する探究プログラムが紹介された。
高校生にとって 志望校がSTELLAを実施していないか、各校サイトの募集要項を確認する作業が一つ増える。
科学技術振興機構(JST)が進める「次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA)」について、関東・東海エリアで実施する慶應義塾大学、国立情報学研究所、東京大学、千葉大学、埼玉大学、静岡大学の計6機関の内容が2026年8月31日時点でまとめて紹介された。
対象は理数系分野に高い意欲・能力を持つ小中高生で、大学等での講義や実験、最先端施設の見学といった探究の機会を提供する内容となっている。募集人数や対象学年は機関ごとに異なり、慶應義塾大学は小5~中3を対象に40名程度、東京大学は小6~高2を対象に段階選抜で60~70名程度、千葉大学・埼玉大学は高校生を対象に40名、静岡大学は小5~中3を対象に段階別で75名・15名・10名の枠がある。
応募の時期や締切、費用については現時点では確認できておらず、参加を検討する場合は各機関の公式情報を確認する必要がある。


