茨城大など9大学、学部生の国際交流プログラムに選定
文部科学省が2026年9月1日、学部生向け国際交流プログラムAIMSの参加大学として茨城大や筑波大など9校を選定したと発表した。
高校生にとって 志望大学がAIMS参加校なら、交換留学の詳細を大学発表で確認する作業が増えます。
文部科学省は2026年9月1日、学部生向け国際交流プログラム「AIMS」の参加大学として、茨城大学・筑波大学・群馬大学・東京農工大学・上智大学・東洋大学・静岡大学・岡山大学・広島大学の9校を選定したと発表しました。AIMSは2010年に始まったアジアの大学間交流の枠組みで、日本や韓国など10か国、約90機関が参加しています。
選定校は、英語を使った1学期間から最長6か月の学部生交換留学を、単位互換の形で実施します。対象はホスピタリティ・農学・工学・環境科学など8分野です。参加大学の学生は、日本学生支援機構の海外留学支援制度(協定派遣型)による奨学金の優先枠を利用できます。
具体的にどの国・大学と交換留学を組むか、募集人数や出発時期は、まだ確かめていません。関心のある大学の計画は、各校の発表で確認が必要です。
