情報処理学会、中高生の情報学コンテスト参加募集
情報処理学会が中高生・高専生向けの探究ポスター発表コンテストの参加者募集を開始。全国大会は2027年3月、名城大学で開催予定。
高校生にとって 情報科の探究成果を全国大会で発表する場に応募できる
情報処理学会は、2026年9月1日から「第9回中高生情報学研究コンテスト」の参加者募集を始めた。第89回全国大会にあわせて開催するもので、対象は中学生・高校生・高専生(3年まで)。高校の「情報科」や中学の「技術・家庭科(技術分野)D情報の技術」に沿った探究活動を、ポスター形式で発表する場になる。
応募は4人以下のチーム単位で、メンバーの少なくとも1人は情報処理学会のジュニア会員であることが条件。保護者や指導者などの責任者も必要になる。申込締切は10月30日正午、12月12日から20日にオンラインでブロック大会が行われ、勝ち上がったチームは2027年3月6日に名城大学天白キャンパスで開かれる全国大会に進む。参加費は無料。
審査基準や発表の詳しい形式は、まだ確かめていない部分がある。応募を検討する場合は、学校の情報科の担当者とあわせて公式の募集要項を確認する必要がある。


