総合型選抜、出願1校が最多48%「塾シル」調査
塾シルが総合型選抜経験者416人を対象に調査したところ、出願校数は1校が48.3%、2校以上が51.7%だったことがわかった。
高校生にとって 出願校数は1校が最多だが、決めた後に増減の余地を感じた人も4割いる。
塾シル(インタースペースのグループ会社ユナイトプロジェクトが運営)は9月10日、総合型選抜経験者416人への調査結果を発表した。調査は2026年8月に実施された。
出願した大学数は「1校」が48.3%で最多、「2校」21.2%、「3校」18.0%、「4校」8.4%、「5校以上」4.1%だった。2校以上出願した214人のうち、出願校数を「ちょうどよかった」としたのは59.3%で、残りは増減の余地を感じていた。
発表では、出願校数を決めた基準までは触れられていません。適切な校数は家庭の状況で変わるため、この結果は一つの目安になります。

