群馬大が10月28日に高校生向け量子の科学イベント
群馬大学が2026年10月28日、県内の高校生らを対象に「サイエンスデイ群馬2026」を荒牧キャンパスで開く。量子をテーマに講座や展示があり、定員は100人。
高校生にとって 県内の高校生は、量子の講座と進路相談を1日で体験できる場を選べる。
群馬大学は2026年10月28日(水・群馬県民の日)の13時から17時(予定)に、「サイエンスデイ群馬2026–量子でさぐる科学の世界」を開きます。会場は荒牧キャンパス大学会館2階のミューズホール(前橋市)で、受付は12時30分からです。対象は群馬県内の高校生・高校教員・保護者、定員は100人と発表されています。
プログラムは、大学とOISTの紹介と基礎講座、研究紹介の「サイエンスセミナー」、「Global Careerセミナー」、展示紹介の順です。16時からの1時間はミニ展示会で、実験・体験、進路相談、研究者との懇談が用意されています。使用言語は日本語と英語で、日本語での補助があります。参加証も贈られます。
申し込みは専用のGoogleフォームで事前に行い、付き添いの人がいる場合はその人数も記入します。申込締切と参加費は、確かめた範囲では見当たりません。プログラムは変更の可能性があるため、参加を考える場合は大学の案内で最新の内容を確認するという選択肢があります。


