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次期指導要領と総合・探究を語るシンポが11月横浜で

日本生活科・総合的学習教育学会が11月14日、「次期学習指導要領と生活・総合」を主題にしたシンポジウムを横浜市で開きます。学会に入っていない人も参加できます。

先生にとって 総合・探究の担当者は、11月14日に次期指導要領の議論を聞ける。事前申込なら資料も先に届く

日本生活科・総合的学習教育学会は、11月14日にシンポジウムを開くと発表しました。主題は「次期学習指導要領と生活・総合」です。会場は横浜市の國學院大學たまプラーザキャンパスで、学会に入っていない人も参加できます。

最初に文部科学省の主任視学官が基調提案をします。そのあと「生活科」と「総合・探究」の分科会が、それぞれ別に開かれます。高校で総合的な探究の時間を受け持つ先生には、「総合・探究」の分科会が次の改訂の方向を知る手がかりになりそうです。参加費は会員が無料、会員でない人は500円です。懇親会は別に5000円かかります。申し込みはインターネットで事前に受け付けていて、当日の申し込みもできます。事前に申し込んだ人には、資料が先に共有されます。

開始・終了の時刻と、分科会ごとの登壇者や定員は、発表の中に見当たりません。参加を考えている場合は、学会が出している案内で確かめるという選択肢があります。

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