中高生の手作りEVコンテスト、8/22東京都市大で開催
中学生・高校生のチームが手作りの電気自動車で走行性能やデザインを競う「エコ1チャレンジカップ2026」が8月22日、東京都多摩市の東急自動車学校で開かれる。
高校生にとって 電気自動車の探究テーマとして、大会の競技項目や運営方法を参考にできる。
「エコ1チャレンジカップ2026 ~中・高校生による手作り電気自動車コンテスト~」が2026年8月22日、東京都多摩市唐木田の東急自動車学校で開かれる。公益社団法人自動車技術会関東支部、東京都市大学、日産自動車の3者共催。
参加するのは関東地区に加え長野・静岡・奈良からの中学生・高校生チームで、計22チームが自作の電気自動車で「走る・曲がる・止まる」という基本性能とデザイン性、コスト面での工夫を競う。会場の電力の一部は日産のEV「リーフ」から供給される予定で、表彰式・閉会式も対面で行われる。競技結果は自動車技術会の公式サイトで公開される見通し。
出場チームの応募方法や締切、参加校の内訳といった詳細は、まだ確かめていません。観戦を希望する場合は、主催者側の案内を確認する形になる。

