総合型選抜の出願時評定、経験者311人の分布
学習塾検索サイトが2026年8月に行った調査で、総合型選抜経験者311人の出願時評定は「3.5~4.0未満」が32.5%で最多、3.5以上は合わせて77.5%でした。
高校生にとって 評定の全体的な目安は分かるが、出願条件は志望校の募集要項で確かめる。
学習塾検索サイト「塾シル」が2026年8月にインターネット調査を行い、総合型選抜を経験した416人のうち、出願時の評定を答えた311人の分布をまとめました。2026年9月16日にリセマムが報じています。
最も多かったのは「3.5~4.0未満」で101人(32.5%)です。次いで「4.0~4.5未満」が93人(29.9%)、「3.0~3.5未満」が54人(17.4%)、「4.5以上」が47人(15.1%)、「3.0未満」が16人(5.1%)でした。評定3.5以上は合わせて77.5%、4.0以上は45.0%になります。
「覚えていない・答えたくない」と答えた105人は集計に入っていません。大学や学部ごとの内訳は、発表には見当たりません。出願の条件は大学・学部ごとに違うため、自分の志望校の基準は募集要項で確認するという手があります。

