総合型選抜の対策で見落としやすい4つの点
リセモムが2026年9月15日、総合型選抜で陥りやすい4つの落とし穴(出願締切・書類準備・評定や英語資格・対策範囲)を紹介する記事を配信した。
高校生にとって 出願締切・評定・英語資格の確認時期を早めに一覧で洗い出す
リセモムは2026年9月15日、総合型選抜の対策本をもとに、受験生がつまずきやすい4つの落とし穴を紹介する記事を配信した。出願締切の見落とし、志望理由書などの準備不足、評定や英語資格といった条件の不足、対策の手の広げすぎ、という4点が挙げられている。
具体的には、総合型選抜の出願締切は9月初旬に設定されることが多く、志望理由書は3000~4000字に及ぶ場合もあるため、書類の準備には3か月程度を見込む必要があるとされる。評定は高2までの成績が重視される傾向があり、直前の巻き返しは難しいという指摘もある。英語資格は英検S-CBTやTOEFL、IELTSなど選択肢が広がっており、早めの取得が勧められている。一般選抜でも数学や小論文を課す大学が増えており、総合型選抜と併願する場合は対応範囲が広がりやすい。
出願条件や評定の算出方法、認められる英語資格の種類は大学・学部ごとに異なるため、志望校の募集要項での確認が要る。

